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リバティーエステートとSDGs

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「接続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2030年までに持続可能でより良い世界を目指すために掲げられた国際目標です。
17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

リバティーエステートはこの国際目標に賛同し、17のゴールを目指し積極的に取り組むことでSDGsの達成に貢献し、
企業理念の実現に努めていきます。

「経営理念」

私たちは、限りある資源である不動産を最大限活用し、人々の‘夢’と‘幸せ’を想像します。

取り組み方針

リバティーエステートでは、一人ひとりの社員がSDGsの成り立ちや考え方を理解し、自分たちの仕事や行動が
より良い世界の実現につながっているという認識をもって働くことを重要視しています。
まちづくりの担い手としての責任感を全社員が常に意識して継続的に挑戦することで、SDGsの達成に貢献し、
企業価値向上を目指していきます。

まちづくりの課題を解決し、より住みやすいまちづくりを

過疎化問題など地域において人口問題(人口減少と高齢者の増加)に伴った空き家の増加が日々進行しています。
一方で、コロナ禍にあることで適切な距離感とゆとりある時間を持てる郊外へ移住することに関心が高まっています。そうした関心の高まりはまちづくりの課題をクリアできるチャンスともいえます。
リバティーエステートではリノベーションを活用することによって以下に掲げる問題の解決を目指します。

人口問題

自然人口減少からの空き家が増加、築年数の古い物件も増加傾向にあります。空き家について「活用」するための機会や企画が少なく活路を見いだせていない状況です。昨今の地震、台風などの自然災害による空き家建物被害も重なり、古い物件に安住できないという心理的な危機感も空き家問題を加速化していると考えます。

空き家問題

総務省統計局の令和2年8月確定値データによると日本は8年連続で少子高齢化による人口減少が続いています。介護施設は高齢者数の増加に追いつかず、持ち家あるいは賃貸住宅に住み続けるケースが増え始めると推測されます。高齢者の生活を支える「バリアフリー住宅」、多世代が快適に暮らせる多世帯住宅などがまちづくりの課題となっています。
また、人手不足による外国人の受け入れが今後盛んになることから、多文化共生のまちづくりにも取組む必要があります。

地域格差問題

都市圏と地方圏では所得に格差があります。所得格差と人口移動には密接な関係があり、所得の高い地域に若年層を中心に流出したことが、地域格差を生み出したと考えられます。
しかし、コロナ禍の今、リモートワーク推進など働き方の変化により、人々の住む場所に対しての考え方が変化してきています。従来ニーズが集中していた駅近郊のみならずバス便を使用した郊外住居にも目を向けて活用提案していく事が求められます。

取り組み事例

貧困問題と経済支援

貧困をなくそう 飢餓をゼロに
人や国の不平等をなくそう 平和と公正を全ての人に

リバティーエステートでは国境なき医師団・国連UNHCR協会・震災義援金等への寄附を継続的に行っています。日本国内のみならず国際的視野を持ちながら支援活動を行う事で貧困問題の解決に向けた活動を支援しています。

また一方で、日本国内では不安定な経済情勢により雇用の不安定化、不慮の事故や病気、昨今では離婚なども理由として住宅ローンの支払いに不安を感じる方もいらっしゃいます。民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利住宅ローンをご提案することも可能です。外国人・高齢者・母子父子家庭など様々なご事情をお持ちのお客様へのニーズにもお応えしています。

スポーツを通じた復興支援

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに

リバティーエステートはスポーツには健康・教育・社会的課題を平和的に解決する力があると信じています。
横浜DeNAベイスターズに対しては健康促進とルールを学ぶ事が平和活動に貢献できる学びの場であると考え、応援し継続的に支援しています。
横浜FCに対してはサッカーを通じて「楽しみ」や「夢」「希望」を与える存在を目指した地域貢献社会活動であるあしながドリーム基金の主旨に賛同し、継続的に支援しています。

より健康的な職場環境の実現

すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も

リバティーエステートでは、新型コロナウイルス感染症対策を継続し、衛生的で安全な職場環境の維持を徹底しています。 社員が安心して働けるよう、育児休暇の積極利用・定期的健康診断・休日設定の自由化など心と体の健康保持・増進活動を戦略的に実践しています。

また、ジェンダー平等の達成を目指し、女性幹部の積極登用など活躍の推進、男性の育児参加への促進、より働きやすい職場環境を創る為にリモートワークの推進や、時差出勤なども積極的に取り入れています。

長期的な経済成長を継続するためには社員のスキルアップもかかせません。資格取得のための社外研修の活用や資格取得祝金の支給など、社員教育制度を充実させることで生産性を高めた事業の拡大を図っています。

水と衛生の管理や環境負荷の軽減

安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなにそしてクリーンに

リバティーエステートでは、リノベーションでトイレを新規交換する際はほとんどの物件で洗浄機能付きの最新型タンクのトイレに交換しています。これは、衛生面の向上と節水効果が大いに期待できるため、省エネ効果と環境保全効果を高める事が可能と考えています。
また照明器具にはLED電球を採用し、節電効果と環境負荷の低減を図っています。

地球環境の改善を目指して

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう 緑の豊かさも守ろう

リバティーエステートでは、気候変動の原因とされている温室効果ガスの排出を軽減するために社用車は電気自動車やハイブリッド車を積極的に活用しCo2排出削減に貢献しています。

オフィス内では地球温暖化対策として、夏はクールビズの推奨や細目な室温調整作業など快適に過ごせる工夫に取り組んでいます。
エコキャップの回収や再生紙の再利用など些細な活動から社員一人ひとりが意識を持つことでSDGsへの取り組みの重要性を感じることができると確信しています。

また、地域クリーン活動についても重要視しています。国連の発表によるとペットボトルやビニール袋などのプラスチックごみが年間800万トンも海に流れているそうです。 リバティーエステートでは毎朝の地域清掃や地元団体との共同清掃活動を継続的に行っています。

パートナーシップ強化による相乗効果

産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

リバティーエステートではコロナ禍に対応した抗菌作用のあるAg抗菌クロスコーティングを全物件に対して施工しています。

また、物件を内覧せずとも自宅からリアルな現場確認が出来るバーチャル3Dオープンハウスエンジンを導入しました。時代に合わせた商品開発会社との積極的な連携を行う事で様々な業務内容を見直し、 お客様にとって安全で安心できるサービスを提供出来る様、技術の力を借りて改革にチャレンジしています。

また複雑化・多様化する社会的課題や個人的問題に対して責任を持って対処するため、弁護士、司法書士、社労士、行政書士等、公認会計士、税理士など幅広い仕業ネットワークにおいてパートナーシップを組んで業務を行っています。

責任あるまちづくりの実現

住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任

昨今リモートワーク推進の動きから、徐々に郊外に移り住む方が増え始めています。 お客様の家族構成や年齢を加味して地域や環境を選定し、物件をご提案するために社員が物件に何度も足を運び、街の雰囲気や周辺環境などの地域特性を肌で感じることが重要と考えます。

また不動産は限りある資源として捉え、不動産を最大限活用することを企業理念に取り入れています。例えば、エレベータのない高層階に住まわれていた高齢者の方が手放した物件を、若い方が好むデザインにリノベーションすることで幅広い年齢層の方が同じ地域で暮らすことが可能となります。 見えない床下の給湯・給水配管の新規交換も率先的に工事しており、長く住み続けられる住まいづくりに貢献しています。
幅広い年齢層が住むことで地域の活性化とよい循環が途絶えることのないまちづくり、その一翼を担うことがリバティーエステートの責任だと考えます。

お問い合わせはこちら 見学・空室確認・資料請求など、お気軽にお問い合わせください。通話無料 0120-115-835 10:00~19:00 / 定休日:水曜日 お問い合わせ番号:r-20000000026