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空気清浄効果も! インテリアグリーンの取り入れ方

空気清浄効果も! インテリアグリーンの取り入れ方

部屋を彩る「インテリアグリーン」。いわゆる観葉植物とも言われているものです。
インテリアグリーンは部屋の印象を良くするだけでなく、空気をきれいにする役割もあることをご存知でしょうか。
ここではインテリアグリーンの効果や、配置する際のコツや注意点をご紹介します。

インテリアグリーンのもたらす効果

インテリアグリーンには空気清浄効果など、身体のためになるさまざまな良い効果が期待できます。
主なものを見ていきましょう。

1.空気清浄効果
多くのインテリアグリーンは、空気中の雑菌を除去し、空気を清浄化する効果を持っています。

2.二酸化炭素の除去
「スパティフィラム」や「オリヅルラン」などのインテリアグリーンは、部屋の二酸化炭素を除去する効果も持っています。

3.マイナスイオンの放出
「アレカヤシ」などのインテリアグリーンは、マイナスイオンを放出する力を持っています。

4.発がん性物質の除去
「アグラオネマ」などのインテリアグリーンは、身体に害を及ぼす発がん性物質を除去する力まで持っています。

このほかにもインテリアグリーンがもたらす効果は、いろいろなものがあります。
インテリアグリーンを置くことで、身体にやさしい部屋になるのです。

インテリアグリーン配置のコツ

続いて、インテリアグリーンの配置方法についてお伝えします。
次のようなポイントを考慮して配置すると、インテリアとしての効果がグンとアップします。

1.空き空間に配置する
たとえば「窓際や、部屋の小窓の前」「リビングのソファとソファの間」「何も置いてない台座の上」など、空き空間となっている場所にインテリアグリーンを配置すると、良いアクセントとなります。

2.部屋の隅に配置する
部屋の隅、階段のコーナーなど角になっている場所にインテリアグリーンを配置するのもアクセントになります。
特に大型植物におすすめです。

3.アクセントカラーとして配置する
たとえば「真っ白な壁の前」など明度の高い場所や同一色で統一されている場所にインテリアグリーンを置くことで、緑がアクセントとなります。

4.シンメトリーに配置する
「シンメトリー」とは、左右対称のこと。
同じ種類、同じサイズのインテリアグリーンを左右対称に配置することで規則性としての美が生まれ、部屋に引き締まった印象を加えられます。

5.無機質な場所に配置
たとえばパソコンやテレビ類など無機質なものが多い場所にインテリアグリーンを置くと、空間に温かみを加えることができます。

インテリアグリーンを配置する上での注意点

インテリアグリーンを配置する上でいくつか注意点があります。

1.日のあたる場所に置く
インテリアグリーンは植物なので日光が必要です。日陰で育つ植物以外は、できるだけ日光の届く位置に配置するようにしましょう。

2.水ももちろん必要
日光だけでなく、もちろん水も必要です。
適度に水やりをしてください。

3.気温に注意する
インテリアグリーンの多くは寒さに弱いです。
寒くなる時期には窓から離して、あたたかい場所に移動させる配慮も大切です。

4.成長を意識して配置する
上下左右にぐんぐんと成長していくインテリアグリーンもあります。
成長する植物の場合は、成長できるスペースを踏まえて配置するようにしましょう。

空気清浄効果も! インテリアグリーンの取り入れ方

インテリアグリーンを活用すれば、健康に良い部屋になる上に、部屋をおしゃれに彩ることができます。
部屋のアクセントとしてインテリアグリーンを置いてみてはいかがでしょうか。