冬の節電方法5選!家庭の電気代を抑えて、エコな暮らしを実現しよう

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「電気代が高くなっていて家計が大変」そんなお悩みを抱えていませんか?世界情勢による燃料費の上昇に伴って、電気代もどんどん上がっています。特に、冬は暖房代で電気代が高くなりやすいですよね。電気を使うことでCO2を排出し、地球温暖化にもつながります。
この記事では、簡単にできる冬の節電方法を解説します。今すぐできる節電方法を紹介しますので、ぜひ実践してエコな暮らしを実現してください。

冬にかかる電気代は1.2倍!CO2排出量は5.4倍増加

毎月の電気代は季節によっても変動します。政府統計の総合窓口e-Statで発表されているデータをみてみましょう。データは4人世帯・2021年の状況を記載しています。2021年7月~9月は10,717円、2021年1月~3月は13,378円。約124%も高くなっています。日本の電力の約70%が火力発電で、電気を使用するほどCO2の排出量も増えてしまいます。また、冬に欠かせない暖房は、冷房の約5.4倍のCO2を排出します。冬のエアコン消費を減らすことで電気代が抑えられて、CO2の排出量も一石二鳥で減らせます。

すぐに実践できる!節電方法5選

すぐに実践できる節電方法を解説します。
・エアコンを賢く使おう
・照明を効果的に使おう
・冷蔵庫を整えて電力消費を抑えよう
・厚着で体感温度アップ
・温かい食べ物を食べて身体の芯から温まる

電気代がより抑えられる節電方法から説明します。

エアコンを賢く使おう

エアコンを効率よく使うと、電気代が節約できるだけでなく、エコな暮らしに繋がります。フィルターにほこりが溜まったまま使い続けると、5~10%の電力が無駄になってしまいます。フィルターはこまめに掃除しておきましょう。また室外機の近くに物が置いてあると、暖房の効率が悪くなってしまいます。物が置いていないか確認することが大切です。
暖かい空気は上に溜まってしまうので、いくら温度を上げても部屋が温まらないこともあります。サーキュレーターを使って空気を循環させることで、暖房の効率が良くなります。暖房で乾燥してしまうので、加湿器も使うと体感温度も上がります。

照明を効果的に使おう

照明を効果的に使うことで、電気代がぐっと抑えられます。誰もいない場所の照明はこまめに消しましょう。ただし、蛍光ランプは頻繁に消すと寿命が縮まってしまいます。

LEDなど省エネ型の照明器具に変えると、電気代がお得になります。たとえば、蛍光灯をLEDに変えると3分の1ほどの電力に抑えられます。またランプやかさが汚れていると、明るさが低下してしまうため、掃除をして照明本来の明るさを保てるようにしましょう。

冷蔵庫を整えて電力消費を抑えよう

冷蔵庫の中を整えることで、待機電力がカットできます。冷蔵庫を詰めすぎると、冷やすために多くの電力がかかってしまうため、ある程度の空間を残しておくことが大切です。ただし冷凍庫はスカスカな状態だと冷気が逃げるので、気を付けましょう。傷んだパッキンは冷気が逃げてしまうため、こまめにチェックして取り替えることがポイントです。

壁に接していると、効率よく放電できません。冷蔵庫の周りは、ある程度空間を保っておきましょう。麦茶やカレーなど熱い食べ物をそのまま入れると、冷やすために電力を消費してしまいます。あら熱を取ってから冷蔵庫にしまうことをおすすめします。

待機電力を減らそう

コンセントにつないでいると、電源が入ってなくとも電力を消費してしまう待機電力を減らしましょう。年間の電力消費量のうち待機電力の占める割合は、テレビの年間消費電力と同じ約6%です。テレビやパソコンなど使わないときは電源を切りましょう。テレビはリモコン待ちの状態でも電力が消費されています。消すときは主電源まで消すことをおすすめします。オートOFF機能やスイッチ付きタップを使用すると、待機電力をより一層抑えられます。

厚着で体感温度アップ

暖房に頼るだけではなく、厚着することで体感温度を上げられます。着込むことは電気代もかからず、エコな節電方法です。体感温度を上げるポイントは、手首と足首を温めることです。カーディガンやひざ掛けなどを活用して、暖かくしましょう。

温かい食べ物を食べて身体の芯から温まる

身体を外側だけでなく、内側から温めることも大切。暖かいスープや飲み物を食べて、身体の芯から温まりましょう。寒さで凝り固まった身体もほぐれます。定番の根菜など身体を温める食べ物を紹介します。

野菜や果物 にんじん、ごぼう、たまねぎ、長ねぎ、りんご、ぶどう、栗
お肉など 海老、とり肉、チーズ、もち米
飲み物 紅茶、ほうじ茶、赤ワイン、日本酒

まとめ

冬は夏よりも消費電力が多く、CO2排出量も増えてしまうことがあります。エアコンのフィルターを掃除し、サーキュレーターや加湿器を併用することで、効率よく温まります。照明器具はLEDなどに変えると、3分の1まで電力を抑えられます。冷蔵庫の中は詰めすぎずに、熱いままの食べ物を入れないことがポイントです。手首や足首を温めて、体感温度をアップさせましょう。根菜や紅茶など、身体の内側から温めることも大切です。節電方法を組み合わせて、無理なく電気代を抑えましょう。弊社の【リバリノ】では、保温性が高い物件も取り扱っていますので、ぜひご覧ください。

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