• 2023.7.20
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観葉植物でリビングをおしゃれに!レイアウトのコツや育てるポイントを紹介

「観葉植物を置いて、リビングをおしゃれな空間にしたいけどコツはある?」
「初心者におすすめの観葉植物を知りたい」

そのようにリビングに置く観葉植物の選び方に迷っていないでしょうか。この記事では、観葉植物の選び方や、おすすめの品種を解説します。自分の好みにあった観葉植物を選び、リビングを快適な空間にバージョンアップしましょう。

観葉植物の選び方

観葉植物は多くの品種があり、初めて購入するときにはどの品種を買えばいいか迷ってしまいますよね。ここからは、おしゃれなリビングの観葉植物の置き方を紹介します。

日当たり条件に合わせた観葉植物を選ぶ

観葉植物の品種によって日光を好むものがあれば日陰でも育てられるものもあります。そのため、リビングの日当たりの条件に合わせて観葉植物を選ぶことが大切。

南向きで日当たりの良いリビングは、日光を好む植物が向いているでしょう。一方、日の差し込む時間が短いリビングであれば、耐陰性のある植物がおすすめです。

リビングのサイズに合わせて選ぶ

観葉植物は手のひらに乗るような小さく収まるものから、人を越える大きな樹木までさまざまな大きさがあります。リビングの広さやレイアウトに合わせて、観葉植物のサイズを確認できる鉢の号数をチェックしましょう。1号は約3cmのため、3号鉢であれば直径9cmの植木鉢です。

小型の2~4号鉢は、キッチンカウンターや本棚のスペースにディスプレイとしておくのに向いています。中型の5~7号鉢はテレビボードの上に置いたりアクセントとして配置するのがおすすめ。大型の8~15号鉢は存在感があるため、床置きすることがほとんどです。

育てやすい品種を選ぶ

初めて観葉植物を育てる場合、丈夫で育てやすいものを選ぶことが大切です。たとえば、乾燥に強い品種であれば、水やりを忘れてしまってもすぐに枯れてしまうことはありません。

基本的に観葉植物は熱帯地域が原産であり、温かい場所を好む傾向があります。しかし、寒さに強い品種を選んでおけば、徹底的な冬越しの準備をせずに済みます。

リビングに置くおすすめの観葉植物

初心者に育てやすいおすすめの観葉植物は、以下の3品種です。

パキラ
ガジュマル
モンステラ

順番に解説します。

パキラ

パキラは大きな葉っぱが特徴で、乾燥に強く耐久性もある観葉植物を指します。置き場所を選ばず、初めて観葉植物を育てたい人におすすめです。1年を通して日当たりの良い場所でパキラを管理すると、新芽がどんどん成長し、大きく成長します。

パキラはマネーツリーとも呼ばれ、金運アップの効果があるとされています。また、邪気を払い、健康運を向上させたいときにおすすめです。

ガジュマル

ガジュマルは幹がたくましく、形がユニークな観葉植物です。水やりだけで成長し、管理もしやすいので、観葉植物初心者におすすめです。日当たりのいい場所で管理すると、丈夫な幹をキープできます。

ガジュマルの幹は、一つひとつが独特の形をしていて同じものはなく、おしゃれなインテリアとして飾られることも多いですよ。

モンステラ

モンステラは、葉っぱの切れ込みが入った観葉植物です。ハワイでは「希望を導く」とされ、新しい門出を迎える方への贈り物としても人気があります。

日光に当たると強い株に成長しますが、日陰で育てても枯れることはほとんどありません。もし日陰で育てる場合は、モンステラを1週間に2~3回ほど日光浴をさせると、健康的に育つでしょう。

風水で、モンステラは家庭運や恋愛運に効果的とされています。また、人間関係の気をプラスに向けたい場合にもおすすめです。

観葉植物を育てるポイント

リビングで観葉植物をうまく育てるには、ポイントを押さえることが大切です。購入する前に覚えておきたいポイントを2つ解説します。

土が乾いてから水やりをする

観葉植物に水を与えるときは、完全に土が乾いてから行いましょう。土を指で触って、指につかなければ、乾いていると判断できます。
土が湿っている状態で水やりをすると、土が乾かず、植物の根が腐るかもしれません。1度でも、根腐れが起こると元気な状態に戻すのは難しいので、水やりのタイミングに気を付けましょう。

冬は窓際から植木鉢を離す

冬の窓際は外気の影響を受けてしまうため、距離を置いて管理しましょう。観葉植物は、15度を下回るとダメージを受けてしまいます。もし、観葉植物を移動できるのであれば、暖かい部屋に移動しましょう。

移動が難しい大型の観葉植物は、ダンボールで植物や植木鉢を囲んであげるだけでも、冷気から守れます。また、植物と窓の間にカーテンがあると、冷気のダメージが変わります。

おしゃれに観葉植物を置くレイアウトのコツ

おしゃれに観葉植物を置くには、レイアウトのポイントを押さえていくことが大切です。

色のトーンが異なる観葉植物を置く
部屋の雰囲気と植木鉢のデザインを合わせる
観葉植物を置きすぎない

順番に解説します。

色のトーンが異なる観葉植物を置く

観葉植物によって、葉っぱや幹の色が異なります。色のトーンの異なる観葉植物をレイアウトすると、おしゃれな空間になるでしょう。

インテリアのテイストによって、北欧インテリアに使われるホワイト・ベージュ・グレーなどのベースカラーを基調に色の組み合わせを意識してレイアウトすることがポイントです。

観葉植物で部屋に色を指し、インテリアのアクセントになるように配置しましょう。

部屋の雰囲気と植木鉢のデザインを合わせる

プラスチックの植木鉢をそのまま飾っていると、不潔に見えたり、安く見えたりしてしまいます。お部屋の雰囲気に合わせて、洗練されたデザインの植木鉢を置くとおしゃれに見えます。

無機質なセメントやシンプルな色味のセラミック植木鉢は、コーディネートに苦手意識を持っている方でも使いやすいでしょう。部屋の色味に合わせた植木鉢の色味を選ぶと、レイアウトの間違いがありません。

観葉植物を置きすぎない

観葉植物の数が多すぎると、部屋が物理的に狭くなり、散らかったように見えます。部屋の広さにはかかわらず、観葉植物の数は1部屋で5~8鉢ほどに収まるようにレイアウトすることをおすすめします。

ただし、アマゾンのジャングルのような部屋を目指している方は、たくさん置いても良いでしょう。

まとめ

観葉植物を置いて理想のリビングにするためには、リビングのサイズに合わせて観葉植物を選ぶことが大切です。初めて育てる際には、パキラやガジュマルなどの育てやすい観葉植物がおすすめ。

おしゃれに観葉植物をレイアウトするために、色のトーンが異なる観葉植物を選んだり、植木鉢のテイストを合わせたりすることが大切です。

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